【海外の反応】民謡クルセイダーズの「民謡×クンビア」というジャンル。

「Bring Minyo Back!」

日本に戦後ラテンのリズムが流れ込んできた当時、東京キューバンボーイズやノーチェクバーナ、有名な歌手(美空ひばり、江利チエミなど)なども日本と南米のトラディショナルな音楽の融合を試みました。

そして近年「民謡クルセイダーズ」というバンドが登場してしまいました!!!

ピーター・バラカンさんがゴリ押ししていたのを思い出します(笑)

【海外の反応】NPR Musicのホームコンサートの様子。

こちらはYouTubeチャンネル「NPR Music」から。


これ大好き!ここNPRで紹介されていなかったら私は彼らを発見することはなかったでしょう。

才能あるアーティストの発見と楽しみを提供していただきありがとうございます。


信じられないほどのミュージシャンと歌手による別の美しく魅力的なパフォーマンス!!!!


彼らのサウンドにアフロビートが少し入っている?大好きです!


↑ グループメンバーの何人かは実際に日本でFelabration(フェラ・クティを記念したアフロビートを起源とした音楽祭)を組織しているため、アフロビートの影響を受けています。


↑ クンビアはアフリカのビートから派生したものですよ。


↑ 彼らは日本のポピュラーソングをアフロ、ラテン、カリビアンサウンドで作り直しています。


なんて説明したらいいか分かりませんが、これは素晴らしいです!


このようなバンドがライブで演奏したり、グルーヴに合わせて踊ったりするのを見るのは本当に泣けてくる…。

さまざまな文化的影響が上品にまとめられているのを見るのは素敵です。


わお!!これは驚くべきことであり、非常に感情的です。  

また、これらのリズムがラテン語に似ていることも非常に興味深いですね。 地球の両極端が音楽で完全につながっているようなものですよ。

私たちが「ラテンのリズム」として知っているものは実際にはどこか別の古代音楽の結果なのかもしれません。わかんねぇけど!


↑ ラマドスのラテン系リズムには、アフリカとアラブの影響がたくさんあります。


↑ 音楽は世界共通だな!!


彼らの音楽が大好きで遠く離れた土地や文化の香りをもたらしますが同時にとても親しみやすい音にも聞こえますね。


私は日系アメリカ人のハーフでこの音楽は本当に私に語りかけます。

私が子供の頃、おばあちゃんがいつも演奏していた演歌と、ゴージャスなデビッド・リンチアン・ロックのミュージック・ビデオが古い西洋の夢に出会ったような気がします。

この音楽に出会えて本当に幸せです!間違いなく新しいお気に入りのバンド。


やはり日本の「民謡」をまず知らない方が多いですよね。

ちなみに私もこの「NPR Music」というYouTubeチャンネルではいろんなバンドを知ることが出来るので日頃から大変お世話になっております(笑)

The Weekendが亜蘭知子をカバー「Out of Time」切腹ピストルズがNYへ上陸。日本の和楽器集団が大演奏。レイ・ハラカミ「彼は唯一無二の存在だった」

【海外の反応】Tanko Bushi (炭坑節)A Take Away Show

「Blogothèque」というパリを拠点とするレコードレーベルのYouTubeチャンネルの動画で福岡発祥である「炭坑節」をオランダの河原で演奏する映像です。


これは、私が長い間このチャンネルを見てきた中で最高のものの1つです。


アフロキューバン音楽の美しいテイクだ。


Megさん(帽子をかぶった女性)は民謡の中で一番好きなメンバーの一人です。


たまたま民謡クルセイダーズに出くわし、彼らの熱狂的なエネルギーに恋をしました。

あの日ユトレヒトに立っていたらよかったのに…。

私はそこからそれほど遠くないところに住んでいます。

出会っていたらブリッジから歌詞を叫んでいただろうな。


この時期はアルバムをひっさげて世界各国を飛び回っていた時でしかかね?

【海外の反応】MINYO CRUSADERS – 会津磐梯山

こちらは2017年に日本で「会津磐梯山」を演奏している時の映像。


音楽はコロンビアで生まれ、ペルー(テクノクンビア)で変化し、メキシコで興味深い形をとり、日本で進化しようとしています。

素晴らしい!


音楽はアフリカで生まれ、売春宿を経て中東を経てスペインに到達し、海を渡ってアメリカに到達し、ヨーロッパ人、アフリカ人奴隷、アメリカ先住民によってさまざまな形で新しいジャンルが生まれました。

プエルトリコとパナマのレゲトン、メクサ・コリード、コロンビアのクンビア、アルゼンチンタンゴ。

今日本に来て、何世紀にもわたってその文化は時と国境を越え、世界中を行き来しています。

音楽は私たちに世界を旅させます。


これは私の新しいお気に入りのバンドになるかもしれません。


↑ この3ヶ月、彼らの音楽を聴いて夢中になったよ。


歴史的に言えばクンビアはコロンビア語です。

他の国は好みに合わせて独自のバージョンを作成しましたが、このバージョンの起源は100%コロンビアです。


クンビアはコロンビアで生まれ、宇宙に放射されました。


↑クーーーーーーーーンビィイイイアああああ!!!!


ラテン、日本語、そしてちょっとした「ベレデ」(中東)のリズム!!起きて踊ったわ!!


とても良い、このメキシコ人である私がこのクンビアを認めます。 私をゾクゾクさせた…。


クンビアはコロンビア出身で。これは他国の別物だ。


↑ コロンビア発祥かもしれないけど音楽は誰にも縛られていない、これは文化遺産です。


このクンビアバンドを発見したことで私の1週間が終わりました。

彼らがクンビアと日本の民謡を融合させる方法は本当に素晴らしいですね。

ダンゾン(キューバのダンス音楽の拍子)みたいなところもあるけど、それも好き。


音楽に関して南米の方は情熱的なコメントが多いですね。

クンビアをベースに得体の知れない”民謡”というモノが合わさって聴こえるというのはどのような感覚なんでしょうかね?

…というか民クルはセカンドアルバムを早く出してくれ!!!

出典:YouTube

コメント

  1. honyaku より:

    民謡クルセイダーズに歌ってもらいたい民謡曲は何ですか?

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