【海外の反応】「ミカサの頭痛について」進撃の巨人への考察。

※こちらは最終話ネタバレを含みます。

進撃の巨人で完全には明かされていない「ミカサの頭痛」をまとめた動画にたくさんのコメントが寄せられていました。

アニメで見ている方も、漫画を読み終えた方も未だに考察されているくらい奥が深い作品ですね。

【海外の反応】ミカサの頭痛シーンまとめ。


ミカサの痛みは過小評価されている。

エレンに甘えているだけと思われがちですが、実はAOTの世界で最も強い人間の一人だ。

耐え難い苦痛を受けたとき、彼女は愛を与える。

「世界は残酷だけど、とても美しい」と言いながら、彼女の行動はすべて愛に満ちている。


↑ おっしゃる通り。


↑ シーズン4のEDを予言してたのかな?


↑ 彼女は素晴らしいキャラクターでもなんでもなく、おそらくこの進撃で最も退屈なキャラクターの一人だよ。


↑ で?わざわざここに来て「あの子はまだバカだ」なんて情けないこと言うんだな(笑)

バカの意味も知らないくせに…頼むから漫画読んでくれ!!!


↑ きっかけがなければ私を哀れとは言わないよ。

それに、私は彼女を好きになる義務はないんだ。

あなたの発言では変わらない、彼女はまだこの番組で最もつまらないキャラクターの1人です。


諌山は1話からやることわかってたとか正気かよ。


↑ そうなんだけど、諫山がエンディングを後付けしたことを本当に主張する人もいるんだ。


シリーズを通してミカサが本当によく頭痛に悩まされていたことに気づかなかった。

漫画のネタバレの警告ありがとう。

このコメントを書いているときに表示され、私は人生でこれほどパニックになったことはないと断言します。


↑ ネタバレというほどでもないんですけどね。

でも、AOTの読者がネタバレに気をつけてくれるととてもうれしいよ。

ちなみに、このようなyoutubeのコメントにネタバレで返信して、ネタバレ通知が届くようにしてる人をよく見かけますよ。


ミカサは肉体的に強いだけでなく、感情的にも精神的にもパワフル…。


彼女はすべての幸福に値する人物だ。


誰にも…好きな人にも言えないミカサの苦しみ (悲しい…)


↑ アッカーマンの呪いクソだな。


クソな理由はエレンが頭痛持ちだとずっと知ってて、自分の嘘の信憑性を高めるために利用してたこと。


↑ そうだね。

でも、アルミンがエレンに殴りかかったのをミカサが防いだのもどうかと思う。


↑ 体が自然に動いちゃったんだろ。


↑ どういう事?私やあなたが持っている本能のようなもの?


↑ そうじゃなくて、私たちはどちらも家族全員を失ったわけじゃないから正気と幸福の唯一の源としてたった一人の人間に完全に依存しており、何としてでも彼らを守りたいという深い感情的衝動を生み出しているからだよ。

それは彼女にとって自然な本能であり、特に彼女の信じられないほど不幸な境遇のためにそうなっていると思う。

私たちは想像することしかできませんが、同じようなことが起こらない限り、完全に理解することはできないんじゃないかな?


正直なところ”ミカサ”はこれまで作られたアニメのキャラクターの中で最も美しい。

少なくとも僕の中ではね。


↑ 諫山創はある日喫茶店で美しい女性を見かけ、その女性を描いたらしいよ。

ミカサは基本的にその時見た女性なんだとか。


↑ いつかこの女性に会ってみたいな。


シーズン4パート2が終わったらアニメを最初から見直して、全く別の視点から見逃していた部分を全部照らし合わせようと思うんだ。


ミカサは身近な人を失うことに恐怖を感じていたんですね、特にエレン。


ミカサは自分がアッカーマンだから奴隷のようにエレンに従っていると思っている。

でもリヴァイも同じで過去にエレンをボコボコにしたことを忘れているよ。


↑ リヴァイが守るべき相手はエレンではなかったはずだよ。

ミカサがエレンを守るようにリヴァイが守りたいのはエルヴィンだけだ。


↑ しかし、リヴァイの忠誠心は決して執着的なものではなくて、最終的にはエルヴィンを死なせることを選択したのだから、服従を強いるという考え方が噛み合わない。

リヴァイ兵長の力が覚醒した瞬間は、個人的な大きな喪失感によるものでエレンが「ミカサは自分を縛っている」と言ったように、力が覚醒してもエルヴィンに縛られることはなかった。


↑ ミカサはアッカーマンの力を使ってエレンを守っている。

エレンの言うことを何でも聞くわけじゃない。

奴隷でもないし、エレンが唯一の家族であり、彼を愛しているからこそ守りたいんだよ。


進撃の巨人はキャラクター造形や伏線に関して、決して手を抜かないね。

私が今まで見たアニメの中で最高の作品の一つです。


↑ おいおい、今までどんなアニメを見たんだ?

まさかの「××ト」と「××ピース」じゃねぇだろうなぁ?

(※汚い言葉にだったので自重しました)


ミカサは私の大好きなキャラクターです。

かつて自分を救ってくれた人、生き方を教えてくれた人、そして家族の一員であるかのようにさせてくれた人を失ってしまった。

私は彼女がとても好きで、彼女の痛みは過小評価されているように感じます。


【漫画のネタバレあり】

頭痛はミカサの目から覗こうとするユミルだった。

彼女はアッカーマンであり、アジア人であるため、ユミルが覗き見ようとすると頭痛がするのだ。

そして、もう一つの頭痛は、エレンがミカサを道に連れて行こうとしたり、ミカサが自分を忘れられるように記憶を書き換えたりしていることでした。

ミカサは全てを失いながらも戦う女性です。

憎しみや差別的なジョークを浴びせるに値しない女性ですよ。


↑ 人種差別的なジョーク?そんなの見たことないわ。


↑ ツイッターには有害なファンが多いので、皆さんも気をつけましょう。


↑ どこに書いてあったんだろう?

頭痛がするのはそのせいではないと思うけどな。


ミカサの頭痛の件はまだよくわかりません。

一説には、グリシャが彼女に会いに行ったのは頭痛のせいで、アッカーマンであることとは関係ないとも言われています。あと、誘拐犯の一人に頭を殴られたことによる後遺症という説。

あと感情的・精神的なストレスと関係があるとするもの。

そして、アッカーマンであることが原因だがリヴァイにはそのような症状はなかった。


↑ アッカーマンは愛する人を守ろうとする本能がある、PTSDが引き金となって特に誰かを失った瞬間に頭痛がするんなじゃないか?


↑ 漫画ではユミルが彼らの目や記憶を通して見たから、みたいなことが書いてありましたよ。


↑ エレンはアッカーマンの本能については嘘をついただけ。


ミカサは色々なことを乗り越えてきたんですね。

いつか完全な幸せを掴んで欲しいな。

…リプライにネタバレやヒントがたくさん!!!


↑ 139話


↑ 鳥


↑ 馬


エレンが嘘をついたことに気づいてほしい、ミカサが頭痛持ちであることは既に知っていた。


ミカサが頭痛になった時は時間軸の中でエレンの前の死のチェックポイントを指し示したのだと思う。

子供達を助けた時もその時間軸で死んでいたかもしれない。

サンタの巨人に食われた時(アルミンを食おうとした髭の巨人)

超大型巨人、鎧の巨人に攫われた時、エレンに不審な死があった時だけだ。


あんなに悲しい人生を送る資格はないよ。

特にエレンを殺さなければならないことを悟った時。


アニメ勢と漫画勢が入り混じったコメント欄となっていました。

やはり、最終話まで読んだ方は「ユミルがミカサの頭を覗く時に頭痛が起こる」という見解の方が圧倒的に多かったですね。

個人的にはミカサの頬の”傷”の件もあるので色んなところで唱えてられている「ループ説」も全然あり得るのではないかと思っています。

出典:YouTube

イギリスの親子が「進撃の巨人」を見始めたようです。もしも「進撃の巨人」の登場人物が全て演技だったら…。ヒグチアイ/悪魔の子「進撃の巨人ED」※ネタバレあり
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コメント

  1. honyaku より:

    あなたの考察を聞かせて下さい!

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